マジで嫌だぁー…
こっからは期末に向けてただただ辛くなるだけなので、心が折れないように頑張ろうと思います。w
で、今回はこの春休み中にSEUに来ていた、ACCESSプログラムの事について触れていこうと思います。
ACCESSとは、入学前短期留学プログラムの事でAPUへの入学が確定した学生たちが、高校卒業後すぐの3月に、アメリカ、テキサス州のSt. Edward's University(僕の留学先)で2週間短期留学を行います。その中で、現地で実際に異文化に触れながら、英語の基礎スキル(Speaking, Listening, Reading, Writingなど)の向上を図ったり、大学生活の充実した送り方などの授業を受けながら学んでいく短期集中型のプログラムです。
彼らがこちらへやって来たのが春休みの一週間前からだったので、そこから春休みの終わりまでの2週間はほぼACCESSのみんなと一緒に過ごしてました。とりあえずの感想はめっちゃ楽しかったです。笑
実は2年前に僕もACCESSの参加者としてSEUに来ていたのですが、今回は、SEUに留学中のAPU生という事で、僕もだいぶコミットさせて頂きいろいろと一緒に活動をしていました。その中で、二年前の事をいろいろと思い出したり、前回との違いを実感したりなど様々な経験をさせもらいました。
2年前の当時は、やっと高校から卒業したばかりのただの未熟者で、英語も海外も何も知らずただ半分観光に来るような形で参加していました。しかし、それでもなお、ACCESSは僕のAPUライフにおいて絶対に欠かせない経験だ、と言えるほど非常に大切な思い出となりました。
その当時に得た経験やスキルのおかげでAPUライフを充実したものに出来たと確信しております。
また、そこで出会った多くの人たちにも多大な影響を受け、とても多くのサポートをして頂いたので、今回はその2年前の分まで、恩返しが出来ればという思いで、ACCESSに関わらせて頂きました。
そしてその結果としては、与えるだけでなく、彼らやその周りから学ぶことも多くあったなーと思います。
上手く伝わらないなりに頑張って英語を話そーとしたり、色々な環境の違いに興奮しながらも困惑していたりする彼らを見ていると、本当に2年前の自分を想い出しました。ACCESSからのこの2年間は自分のそれまでの人生の中でも、比べ物にならないほど多くの出来事を経験したし、いろいろと自分の中で変化、成長した時期であり、自分にとってとても重要な時間でした。
そのため、彼らにも出来るだけ多くの経験をしてもらいたいし、その手助けを少しでも僕が出来ればいいなという思いから、色々みんなと接していました。
たったの2週間ではあるけど、その中で参加者達の葛藤や変化や成長を近くで見ることが出来て、本当に感動しました。皆が頑張って必死にもがいている姿を見て、自分もACCESS時やもしくは留学前の初心を思い出せたし、ACCESSのほぼ皆が目指している、交換留学を実際に行っている身として、もっと精一杯頑張ろうと思えました。
そのため、彼らにも出来るだけ多くの経験をしてもらいたいし、その手助けを少しでも僕が出来ればいいなという思いから、色々みんなと接していました。
たったの2週間ではあるけど、その中で参加者達の葛藤や変化や成長を近くで見ることが出来て、本当に感動しました。皆が頑張って必死にもがいている姿を見て、自分もACCESS時やもしくは留学前の初心を思い出せたし、ACCESSのほぼ皆が目指している、交換留学を実際に行っている身として、もっと精一杯頑張ろうと思えました。
前回の時と比べて、立場や見えるものが違う中でどの様に関わるべきかと悩んだ時もありましたが、現地に一緒にいらしていた筆内先生やTAの芽吹のおかげで、何とかやって行けたかと思います。
TAではないけどACCESS経験者の留学生、という微妙な立場だった僕ですが、ここまでコミットさせて頂いたことに本当に感謝です!ありがとうございました!
2回目のACCESSを通して自分自身の過去を振り返りつつ、さらにまた少し成長することが出来たのではないかと思います。
こんな感じで、非常に有意義な2週間を過ごすことが出来ました。
お世話になった皆さん、一緒に遊んでくれた皆んな、ありがとうございました!またAPUで会いましょー!
んなら、これから留学ラストスパートに向けて頑張りまーす。
ACCESSの皆んなが帰ってから、また天気が回復してきましたー笑
相変わらずの気持ちいい快晴です。






