2016年3月18日金曜日

This is 東京。


こんにちはー!
2月から東京に来てしばらく時間がたったので、一旦自分の現状整理でもしようかと思います。

今まで感じた事を一言で表すと。。。


「東京すげぇ…」


てのが、とりあえずの感想ですね。笑

実家も福岡市外の住宅地だし、大学も別府で田舎だし、留学先のAustinもまー落ち着いた所だし…
みたいな感じで、なんだかんだ今まで都会に住んだことが無かったなー。てふと思いました。

別に都会に住みたいわけではないし、憧れているわけでもないんですが、
ただ何となく、さすが日本の中心だなぁーて日々感じています。

個人的なビジョンとしては、
こういった一極集中型ではなくて、もっと地方分散型の社会を望んではいるんですが、
実際来てみると、ここなら自分ももっと成長できそうだなーて気がします。


まず何が一番凄いかというと、やっぱり「人」ですね。

とにかく多様性が半端ない。

これに関してはAPUの比じゃないと僕的には思ってます。
APUに多くいる外国人。東京の至る所で見かけます。
多国籍で有名なAPハウス。いま僕が住んでいるシェアハウスの3分の1は外国人です。

まー国際色だけで言うと、確かにAPUの方が進んでいるかもしれないですけど、
東京にはそれに加えて、めちゃくちゃ個性豊かな日本人たちがいます。

さっきも紹介した、シェアハウス。
外人さんたちもそーなんですが、学生から社会人まで幅広い年齢層の人が暮らしています。

彼らの中には、料理人だったり、写真家だったり、ITベンチャーで働いていたり、もしくは自らで起業をしていたりなど、本当に色々な人が暮らしています。

おそらく、ここに住まなければ一生関わることが無いような人達と出会う事が出来ました。


その他で言うと、インターン先の人々ですね。
現在は再生可能エネルギーの分野で活動しているNPOでインターンをさせて頂いているのですが、そこにいる人々はマジでレベルが高いです。

再エネや持続可能開発などの分野の専門家がいるシンクタンクのような組織で、
働かれている人々は、日本や海外で博士号を取得し、大学の客員教授なども兼任されている方もいます。

電力業界に興味がある人は分かると思うんですが、
再エネ導入のために施行された「FIT:固定価格買取制度」の制定は、
このNPOの所長の働きかけによる影響もあったようです。

ま、インターンの詳しい話はまた後々書こうと思います。
活動内容の詳細を知りたい方は、

コチラ「環境エネルギー政策研究所」から見てみて下さい。

随時インターンを受け付けているので、
もし興味があればぜひ応募してみて下さい。おススメです。

少し話が逸れてしまいましたが、
このインターンを通じて、再エネ業界のトップの方々とお会いする機会を頂けました。


また、これら(シェアハウス・インターン)にプラスで、
就活で会う同世代の人達もほんとに面白いです。

APUという別府の山奥にいると、知らず知らずの内に
「APUて今、人気だよね~」とか「企業に求められている“グローバル人材”だよね~」
みたいな感覚になってしまう事もあるかと思うんですが、
やはり、東京にはもっと凄い人達がたくさんいます。

APU生の個性も確かにユニークで面白いんですが、T大やK大の学生とかと話したりすると
やっぱり、頭の回転が速いなー。さすがだなー。と思う瞬間がたくさんあります。

その他にも、APUにはあまり居ない同じ興味関心を抱いている学生などと知り合うきっかけが持てて、多くの刺激を受けています。


これら以外にも、本当に様々な場でたくさんの人とお会いする機会があり、
まだ来て1か月ちょいくらいだけど、多くの人に触れ自分の将来のビジョンをまた深めることが出来ました。
ネットが普及しているとはいえ、物理的な距離てやっぱり大事で、こんな面白い人・会社がある/いるよ!と言われて、すぐに会いに行けるこの距離感が本当に凄いと思います。
チャンスがとりあえず多いんで、逃さないようにしっかり頑張ります。

APUを出て、東京まで来て本当に良かったと心底思っています。笑
しかしまだまだ、自立しきれていない1人の若者なので、
支えてくださっている周囲の人々への感謝を忘れずにこれからも頑張りますー!

(インターンのご飯会の様子)

P.S.
本日卒業された、先輩方、
ご卒業おめでとうございます!!!
卒業式に顔を出さなくてすみません!

たくさんの尊敬する先輩にお会いできて、
本当に最高の時間を過ごすことができました。
これからの皆さんのご活躍をお祈りしていますー!

今後ともぜひよろしくお願いします。