タイトルを付けるときに、12月てもう冬やん‼て思ったんですが、
なんか今年のテキサスの冬は少し例年と違うようで、ちょっと不思議な気候になっているそうです。
一昨日は大体10℃を下回るくらいの気温だったのに、今日はまた上昇して20℃くらいまでになりました。
まー暖かい分にはいいんですけど、これも温暖化のせいかなーとか考えると、非常に悲しくなってしまいます。
そんな事をのんきに考えつつも現在は試験期間中…
テストも明日に控えているんですけど、少し息抜きという事で、ブログを更新しまーす。笑
今回は僕がこの前読んだ本について書いていきます。
その本というのは、「ユダヤ人大富豪の教え」というタイトルで、幸せに成功する17の秘訣というものがストーリー形式で書かれています。
内容は全て作者の実体験に基づいているので、非常に読み込みやすいものかなと思います。
基本的に、ターゲットは僕らのような若い世代で、大学生などこれから社会へ出ていこうとしている人たち向けの本だと感じました。特に、将来自分で何かしらの事業を起こしたいと考えている人にはかなりおススメです。
軽くストーリーを紹介すると、主人公(作者)は僕とちょうど同い年の20歳で現在(バブル時代w)アメリカ留学中の将来学生起業を目指した悩める青年です。NPOを通じてアメリカへ渡航し、現地で日米友好のスピーチを行う傍ら、お金持ちや様々な企業家へインタビューを行い、成功への秘訣を探ろうとしていました。そんな折に、いつものスピーチを行った後、一人の老人から話しかけられ、スピーチが素晴らしかったからと、彼の自宅に招かれ、料理を頂くことになりました。そして到着した老人の自宅は、フロリダの高級住宅地にある大豪邸でした。そのため、主人公も食事の後にいつものように色々とインタビューをおこなっていくんですが、帰ってくる答えが他の成功者たちとは全然違い、その老人の人間性に魅せられた青年は、その人家に住み込みで、修行をさせてもらうことになりました…
という事でここから様々な教えが始まっていくんですが、そのどれもが本当に大切なものだと思わされるものばかりで、人生において重要な価値観を学ぶことが出来ました。
なんだか非常に親近感の湧くセッティングだったので、自分と同一視しながら読むことが出来て、まるで自分が老人から教えを受けているような気分になってました。笑
とにかくとても面白かったです。
せっかくなんで1つだけ面白いと思った内容を紹介しまーす。
この17の秘訣の一番初めに書かれていたのが、「好きなことをやる」というものでした。
APUでは入学当初、もしくは入学前から、自分の将来や好きなことを考えさせる時間が多いかと思いますが、本当に自分のやりたい事を見つけるのはやはり簡単ではないので、まだまだ探している途中という人も多いと思います。けれどなかなか見つからなく大変だと思っている人も多いのではないでしょうか?
そのことについて、この本で少し面白い表現がされていました。それは
「自分探しの旅に出て、帰ってこない人達がいる」
というものです。
具体的に言うと、自分のやりたい事を探すことは大切なことで、やらなければいけない作業ですが、どれが本当にやりたい事なのか分からない。この選択は違うと勝手に自分にいい聞かせ、また新たなものを探しに出ていく。そうした結果、旅から帰ってこれなくなってしまう人たちがいる、という事です。
じゃあどのようにして、自分のやりたい事を見つければよいかというと、この本の中で老人は、
「今やっている事が何であれ、それを愛するという事である」
と述べています。そうすることで、そこから様々なチャンスや出会いが生まれてくると…
本当にその通りだと僕も感じました。
簡単に見つかるはずの無いものを見つけるためには、とりあえず、まずは一生懸命やってみるしかない。そーやって初めて、これを自分が好きなのかどーかが見えてくると思います。
そこでまず今現在、僕ら大学生に出来る事と言えば、日々の授業ではないでしょうか?
初めから興味が無いや教授がつまらないなどと決めつけずに、とりあえずそれに対して本気で向き合ってみる。そして、そこに何かしらの興味を感じることが出来れば、それは次に繋がるものとなる。その積み重ねが最終的な自分のやりたい事に繋がるのではないかと僕は思います…
とまーこの様な感じで、様々な幸せな金持ちになる秘訣が紹介されています。ビジネス志向のものだけでなく、人間としての在り方などについても、多く述べられているので、是非皆さんにも読んでみてもらいたいと思います。
「ユダヤ人大富豪の教え」 面白いですよー!
PS.
これを書いている間にあっという間に一時間が経過してしまいましたー(笑)
そろそろヤバいんで、また勉強に戻りまーす!


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