お久しぶりです!またしても1年ぶりの更新です、、
社会人になりはや3年が経ち、ついに4年目を迎えましたので、
昨年度の備忘録を残しておこうと思います。
1年目『崖上り』、2年目『シャトルラン』対して、3年目は『どろぬま』でした。笑
どういうことかと言うと、、
与えられた役割に対して、そもそもやるべき事が分からず、泥沼にはまって身動きが取れていませんでした。2年目が割といい感じにやれていたので、その反動でだいぶ辛い一年を過ごしてました。いやー、いつまで経っても山あり谷ありです。。
さて、3年目にやってた事としては、「プロジェクトマネージャー」というお仕事でした。
カタカナでなんだか格好良く見えますが、実際はいわゆる中間管理職みたいなもので、色々な立場の方々(社内外)の板挟みにあってました。笑
自分が選ばれた背景的にも、抜擢されたわけではなく、適任者がおらずとりあえず吉田にやらせてみるか的なノリで回って来ていたので、ある意味ラッキーですが、その分実力が伴ってなかったので、まじしんどかったです。。
無茶振りが多めな会社のため、細かく指導してくれる人も少なく、とにかくトライ&エラーを繰り返すことで少しずつ改善を積み重ねてましたが、基本は昨年は失敗ばっかで満身創痍でした。。
一年通じて色々ありましたが、特に大変だったのがチームマネジメントでした。
発電所建設のリーダーを任せてもらえるのは光栄ですが、メンバー全員が自分よりも歳上で経験も豊富な人たちばかりのため、自らが主張して周囲を引っ張るみたいなことが出来ず(私の性格的な問題もありますが…)、全員バラバラでチーム崩壊気味という最悪な状態でした。笑
そんな状況のため、ずっと愚痴(かなり激しめ)を漏らしてましたが、このままじゃまずいなとも思い、少しずつアクションを起こしておりました。1)自分が頼れる人を引き摺り込み、2)上司の力もうまく拝借し、3)自分が現場に出て陣頭指揮をとる。こんな感じの順番でPDCAを回していたように思います。ただ全てに共通して言えるのは、自分が一番頑張る。死ぬ気で働く。ということが一番大事かなと思っております(体育会系の根性論で申し訳ありません…)
以降、備忘のため少し細かめに記載しますので、読み飛ばして頂いて構いません。
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0)死ぬ気で頑張る
メンタル面の話になるため参考になるかは分かりませんが、どんな時でもとりあえず全力で頑張る事だけは意識して励んでおりました。頑張っていない人は誰も助けてくれないと思ったので。時には色々な仕事が重なってまぶた痙攣したりしてましたが、それでも何とか気合で乗り切った一年間でした。
3年目でちょうど新卒と責任を持って仕事をする中間のような立ち位置(自己認識)を持っていた事もあり、色々な雑務もあるし重ためな仕事もあるし…みたいな感じで、キャパオーバー(疲労困憊)に陥ってました。が、それでも頑張りました。笑
1)頼れる人を引きずり込む
ベースとして死ぬ気で頑張りつつも、一人ではもう無理だと思い、誰か信頼できる人に入ってもらおうと画策してました。ただ周りの人たちも色々とプロジェクトを掛け持ちしており、既に忙しい人ばかりなので、どうやって手伝ってもらうか思案した結果、方々に泣き寝入りをするという手段を取りました。。笑
1年目と同じで周りが「吉田がそろそろヤバイぞ」と、なってきていたので、意外とスムーズに追加人員をアサインしてもらえました。ただ、チームに入ってもらったのは良いものの論点整理もできておらず(どうすれば良いかも分からず)、荒れ果てていたのでその方にとても迷惑をかけてしましました…
でも一人で全てを抱え込まなくて良くなり、分散して責任を持ってもらえたことで少しだけ心に余裕を持つことができ、現実(全く何もできていない)を直視できたように思います。
2)上司の力を拝借する
プロマネに任命された(正式にはきちんと言われず、紙でぺらっとPM=吉田って書かれてた…)当初は、現状整理もできていなかったので、上司への報告もうまくできず、荒れる現場と不安が募る上司(+社外スポンサー)の間で、もがき苦しんでいました。笑
ただし、1)で体制補強したことで少しずつ全体把握が進み、論点を明確にしていくことができました。その結果、関係者への報告についてもある程度まともなものになり、状況がよく分からん…という不安は払拭できました(たくさん課題は残ってますが)。
上司との関係性を少しずつ強化できたことで、課題に対しての対応方針などを細かめにすり合わせておき、現場の先輩方に対しては上司の力(権力)を借りて指示を行うようにしてました。その内に次第にチームとして大方針に基づきまとまりを持って行動を移せるようになりました。
3)自分で現場に出る
そして最後は、全体でチームとしての動き方を明確にした上で、自分自身が現場に出て一次情報をきちんと把握することを行いました。それまでは、メンバーに動いてもらい都度報告を受けてましたが、そもそも報告が無かったり、何が事実かよく分からなかったり…という事が続いていたので、これを変えないと正しい判断はできないと思ってました。
周りの人からはマネージャーがやるべきは、チームに動いてもらった上で、全体を把握していくことだ。と言われてました(実際その通りかも知れません)が、この混沌とした状況ではそうも言っておれず、そもそもプレイングマネージャーが前提なので、自ら動いてまず一つ一つ丁寧に事実の把握を行いました。そして事実に基づき再度上司との方針整理(修正)を行い、チームで分担しつつ地道に課題解決に向けて動いていきました。他にもスマートなやり方があったのかも知れませんが、個人的には泥臭くやる事の方が向いているようなので、結果よかったかなと思ってます。
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長々と書いてしましましたが、
兎にも角にも、どうやって上手く『周りを巻き込む』かを意識した1年でした。自分の力不足が故に、いろいろな人を巻き込み過ぎてカオスになった時もありましたが、1年かけて少しずつ整理整頓出来てきたかなと思ってます。
今振り返って書いていても、かなり濃いめの一年だったなと、、
そんな中で、学んだこととしては、
小手先のテクニックよりもやっぱり想いの方が大事なのかな…と思いました。
誰よりも事業のことを考えて行動しているか?責任感を持って発言しているか?そんな姿をどれだけメンバーに見てもらえるかが、特に私が置かれた状況(歳上の実績豊富な人たちばかり)では、大切だったように思います。時には人生の大先輩に失礼なことを言う必要もありましたが、根本にプロジェクトを思う気持ちがあることを共有できていたので、関係性を悪化させることなく進んでこれたのかなと思います。
まだまだプロジェクトは続く(あと3年くらいで完工予定)ので、このありがたい役割を任せてもらっている状況を活かして、出来る限り成長していきたいと思います。
今年の目標としては、自他共に事業のリーダーであることを認めらること。と考えております。吉田のためになら、、と言ってもらえるように日々全力で仕事に励み、まずは社内の信頼を勝ち得ていきたいです。その上で、プロジェクト関係者がたくさんいるので、上手く利害関係を調整しながら事業を推進していこうと思います。
そんなこんなで、いろいろありましたが、
急に任せて頂いた仕事の職掌に実力がついていかず泥沼にはまった一年間でした。笑
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P.S.
少し別の話になりますが、4年目にかけて取り組んでいることとして、
コミニュケーション能力の開発でコーチングの勉強をしています。。これが結構興味深くて面白いのですが、その研修の一つでクライアントとして皆さんにご協力いただくかも知れないので、この場を借りて宣伝させて頂きます。笑
あとは、4月からは新卒5人が入社しさすがにもう若手でも無くなってきた感じなので、しっかりと先輩風を吹かせられるよう、今年も全力で走り抜けたいと思います。

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